南ドイツのバート・アイブリング近くで9日朝に起きた、ローカル線正面衝突
事故での車両の撤去が行われている。
Zugunglück wird langsam klärt

周りには自転車が通るような狭い道しかなく、重機を使っての撤去作業とはいえ
時間がかかるようだ。
最後3つ目のブラックボックスも時期に回収されるという。
未だ事故の原因がわかっていないが、先に発見されていたブラック
ボックスの分析によって事故の原因が少しづつではあるが解明されてきている。
事故に関して両車掌にミスなどはなく、両車両ともに技術的な故障もなかったようだ。
自動安全装置が作動しなかったことから、人為的なミスではとの報道もされている。

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軽傷を負った、事故車両の乗客の証言によると、コルバーモール駅
からバート・アイブリング方面に出発後急に列車がストップしたという、
すぐに発進した列車は再び停止、この後発進して1分後にもう一方の
列車と正面衝突したという。

この事故で、病院に運ばれ治療を受けていた重体患者が1名死亡し、
死者は11名にのぼった。死傷者合わせて90人以上に上る大事故となった。

参考
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