ドイツでも珍事件・ポケモンGo問題Youtubeのおもしろ動画が海外で話題に

 

Reaktion von Pokemn Go in Deutschand

 

世界30か国以上で配信中の大人気スマホアプリPokemon Go。
日本より一足先に配信されたドイツでも職場や、観光名所、サッカー場や
道路上などあらゆるところでポケモンGoプレーヤーの姿をよく見かける。

ゲームに夢中になってスマホのディスプレイにしか注意がいかず周りに
気づかないプレーヤーも少なくない。
道路上ではプレーヤ―自身だけでなく周りの人も巻き込みかねない。
もしポケモンGoを運転中に遊んでいて、ポケモンが見つかったと急に道の
真ん中で車を停車させたりUターンを始めるかもしれない、歩行者に関し
ては、車の交通などを気にせず道路に飛び出してしまうかもしれない。
それはすでにゲームではなく、不注意と危険である。

Sponsored Link



ドイツでは今のところ大きな事故などは起きていないが、アメリカでは
ポケモンGoプレーヤーによる事故がすでに発生しており、ベルリンの警察
もそれと同じ危険があると見込んでいる。

YoutubeではポケモンGoの危険や問題を集めた自虐ネタ映像が話題

19日付でYoutubeに投稿されたNoodle Boysの「Pokemon Go Problems」が海外で
話題を呼んでいる。
ゲームに夢中になって電柱やごみばこに気づかずぶつかってしまったリ、地下鉄の
線路の上を歩きながらポケモンを探したりと体を張たこの映像は2日目ですでに8万9千
回再生されている。この映像がポケモンGoプレーヤーへの注意呼びかけとなるか。

 


ドイツ国内では、理想としてはゲーム配信会社は、ポケモンを道路や歩道に登場さ
せないことや時速10km以上になったら自動的にゲームを停止させるなど検討してい
くべきだという。

ポケモンGoに夢中・大麻を持ったまま自ら警察官のもとへ

ドイツのミュンヘンでは週末に代わったニュース記事が出た。
30代の男性がポケモンGoをしながら反対の手に巻きたばこ状の大麻をもって
道路を歩いていたところ、あまりにゲームに夢中になりすぎてパトロールをして
いた警察官に全く気付かず、自ら警察官の方に近づいて行ったという。
警察が話しかけると、男性は驚いたが終わるまでゲ―ムを少し続けさせてくれと頼ん
だという。その後ミュンヘンの警察本部まで警察に同行され、告発されたがすぐに
釈放された。
男性は当時、ポケモンGoでその土地の闘技場を獲得している最中であったという。

今回の件では、事故や事件につながらなかったからよかったものゲームに夢中で
ケガをしたり命まで落としかねない。
今後日本でも配信が予定されているが、安全に対する対策と、プレーヤー本人が
自ら気を付けるということが重要になってくる。

参考
Focus
Youtube
Twitter