チャイニーズタウンではなく、難民タウンがベルリンの旧空港跡地、
テンペルホーフに誕生する可能性がある話が地元メディアによって明らかになった。
ベルリン・テンペルホーフ市長のアンゲリカ・シュットラー氏はベルリンのラジオ局でその件に関して話した。
「ベットと屋根だけではなく、インフラが誕生する事を意味します」
Tempelhof

シュットラー氏によれば、これまで旧空港の格納庫に難民用の収容施設が設備されているが、
このプロジェクトでは、学校や、保育園や遊び場などのインフラ設備を整える事がポイントされる。
必要な場合、テンペルホーフ市の法律が変わる必要があることも言われている。
また、この目的で使われるのは、「期間限定」と強調される。

都市開発管理局は、このプロジェクトの草案を発表した。
この中で、学校、体育館、スタンド付きサッカー場、
ジョブセンター(生活保護金受け取りの場所)、大きなキッチン誕生するものとなっている。

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ベルリン州知事のミヒャエル・ミュラー氏は一月中での同市の法律改正を要求している。
ミュラー氏はこの敷地では、最大で7000人の難民を収容できると話した。

この旧空港テンペルホーフの敷地での土地開発に関する住民投票は2014年に行われており、
この時は住民の絶対的な反対で、敷地上での都市開発は禁止とされていた。
今回の決定は、新たな反対運動を呼び起こすのと同時に、難民受け入れ賛成派と反対運動者との間で摩擦が起きる事が予想される。

ベルリンに難民タウンが誕生か!?への海外反応

確かに、ここ以外難民のために提供できる場所はもうベルリンにはないんだよな。。。

これでベルリンにもスラムが誕生するな。

歴史的なテンペルホーフという場所に罪はない。

てか2014年の住民投票は一体何だったんだ!?あのとき賛成に投票しておきゃよかった。。。

政治家の狙いはなんだ?期間限定というのはわかるけど、戦争がいつ終わるかわからない今保証は何もないな。

今年中にドイツから出ます。

参照:
BZ
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