ドイツの移民局は、2015年にドイツに入国した難民の総数データを
発表した。合計数は1.091.894人で、1位はシリア難民、
2位アフガニスタン、3位はイラクと続く。

ドイツに入国する難民

2015年にドイツに入国した難民の総数は、1.091.894人と
ドイツ移民局は発表、これはあくまでドイツ当局が把握している
数で、実際にはもっと入国した数があると言われる。
そのうち、難民庇護申請の数は、476.649件で、2014年よりも
273.815件増えている結果が出ている。

この中で興味深いのは、入国者数では、4,5位に入っている、
南ヨーロッパ国、アルバニアとコソボが、庇護申請件数では、
2,3位に位置していることだ。
その他入国、申請を行っている国籍は、セルビア、パキスタン、
エリトリアなどが入っている。

Sponsored Link


2016年1月にはすでに、91.671名がドイツに入国している。
1.シリア、2.イラク、3.アフガニスタン、4.不明、5.アルバニア、
6.イラン、7.セルビア、8.パキスタン、9.エリトリア、10.国籍なし
難民庇護申請は52.103件行われている。

2015年にドイツに入国した難民総数及び国籍別

ドイツに入った難民国籍別
BAMF参照


2015年ドイツに入国した難民総数への海外反応

入国した数と申請件数を考えると、一家族当たり、平均で3人いるということかな?

一連の偽名でドイツに入国していたアルジェリア人などを考えると、この数字は正確じゃなさそう。

2016年はもっと多いんだろうな。

参照:
BAMF
BMI