ケルンでの暴力事件後、ドイツのアマゾンでは護身用として知られる
ペッパースプレーの売り上げが爆発的に増加していると独メディアは伝えた。

ドイツの都市エッセンにある銃器販売店のオーナーは話す。
「1月第1週は通常うちでは、あまり動きはないんです。
しかし、繰り返し多くのお客さんが来店し、誰しもが同じペッパースプレーを購入しています」
Pfefferspray

昨年には極端にどの護身用の道具がドイツで合法であり、書類なしで購入できるかへの問い合わせの数が増えていた。
明らかにドイツ国民の間で不安を感じる傾向が高くなっているようだ。
そして、個人での護身武装への需要が高くなっているのだ。

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先日ケルン市長のヘンリエッテ・レーカー氏が性的暴行から身を守るために
腕の長さくらいの距離感を知らない人間と保つべきと発言したのに対し、
多くの人は他の方法を取ろうとしているようだ。
今週木曜日のドイツのアマゾンのスポーツ・趣味のカテゴリーでは、
最も買われた商品トップテンのうち7つはペッパースプレーだった。
また、グーグルでの検索キーワードも、過去数カ月の間に検索頻度はすでに高かったものの、
ケルンの事件を受けて、さらに上昇した。

独アマゾントップセラーはペッパースプレーへの海外反応

当然の結果と判断します。

でも結局複数人に囲まれたらあまり意味がないような。

ペッパースプレーの一番のデメリットは自分も噴射をくらってしまうこと。

護身具買う人の気持ちはわかるよ。最近街に行くのがあまり乗り気ではなくなった。

中東・アフリカ系移民ってどこの国でも嫌われてますな。

参照:
Welt
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