ケルンでの女性への暴力・強盗事件を受け、ドイツ国内を始めヨーロッパ中で
論争が渦巻いている。特に右派グループは今回の移民による犯罪を
自身のイメージアップとして使おうとする動きが見えている。
Lutz Bachmann
一昨年からドイツを始めヨーロッパ全土へ波及しているPegida (Patriotische Europäer gegen die Islamisierung des Abendlandes)
(ヨーロッパのイスラム化に反対するヨーロッパの愛国者たち)だが、今回の事件を受けて新たな政治的スローガンを作ったようだ。
その名も「強姦難民はウェルカムではない」(難民ようこその代わりに)

これに対して、ドイツ政府閣僚クラスの政治家や緑の党の政治家は、
今回の移民による犯罪を難民全ての問題として扱うべきではないと注意を促している。

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今回のケルンの事件を受けてから1月第2週目にかけてドイツ中で右派のデモが予想されている。
反対デモ参加者が多数かけつけるのも報じられている。

2016.01.09 14:00 ケルン・中央駅前広場

2016.01.09 13:00 フライラッシング(Freilassing)

2016.01.09 14:00 ノイブランデンブルク(政党AfDデモ)

2016.01.11 19:00 ミュンヘン・オデオン広場

2016.01.11 18:30 ベルリン・中央駅前ワシントン広場

2016.01.11 18:30 ライプツィヒ・自然博物館の駐車場

2016.01.11 19:00 デュースブルク・ポルツモウト広場

2016.01.16 14:00 ニュルンベルク

ドイツ右派の動きが活発化・懸念される外国人排斥運動への海外反応

ネオナチが増えるのは勘弁だな。

右翼のデモが起こっても結局、暴れるのは左翼だけで、逮捕者も反対デモ参加者。

過激派のブラック・ブロックに気をつけてくださいね!

正直、右も左もどっちもどっちだよ!

政治家がちゃんとやってくれれば一番話が早いんだが。

参照:
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