ドイツの新聞フランクフルター・アルゲマイネは、ドイツでのスリ犯罪の半分は
北アフリカ系移民によるものであるとのデータを発表した。
特にアルジェリア、モロッコ系移民のものであるとされている。
これはドイツの連邦警察の統計によって明らかになっている。

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ドイツ国内の駅構内及び駅周辺での手荷物盗難やスリは北アフリカの国からの移民のものであることが
ドイツ警察の公式のデータによって明らかになった。
去年2015年には北アフリカ系移民の犯行は1399件で、これは全体の49%だ。
2014年は735件(全体の36%)だったのに対し、恐るべき北アフリカ系のスリ犯罪増加があったと言える。
尚、2013年は305件(19%)だった。これらの多くの容疑は手荷物盗難やスリ被害に該当する。
このうち2015年ではアルジェリア系移民による犯罪は、765件、
モロッコ系移民によるものは、473件だった。3番目に大きいグループは、430件でドイツ人のものとされている。

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アルジェリア系、モロッコ系の犯罪が上昇する一方で、
ドイツ人の犯罪件数は減少傾向にある。尚、4番から6番目は、
ルーマニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ポーランドからの人間のものとされている。
これに対して、ドイツ内務大臣のトーマス・デメジエール氏は(Thomas de Maizière)
難民申請者のところでは全体的に大きい犯罪は起こっていないとしている。

犯行映像は2:55くらいから

独警察発表・アフリカ移民による犯罪が総数半分を占めるへのEU反応

デメジエールが言っている事は根本的に間違っている。北アフリカ系も経済難民としてドイツに入っているんじゃ。
それなら、難民申請者による犯罪は、ドイツでの犯罪の半分に当たると言えるのでは。

メルケルさん、そろそろ偽善行為を終わりにしましょうよ。まずは、自国の国民を守らないといけないのでは。
年金問題とか、失業者問題とかね。

このフランクフルターアルゲマイネの記事のおもしろいところは、
残りの半分はドイツ人のものとしていること。
つまり、難民・移民からドイツ人に帰化したものっていうことですか?

2016年の犯罪件数は今年の大晦日には全体の2/3が北アフリカ系のものになるんだろうな。
今から来年の今頃、メルケル始め、政治家が何と言っているか楽しみだ!
てか、来年国会選挙があるんだった。それはより楽しみだな〜

フランスやイタリアでもすでにわかっているように、移民による犯罪率はどうしても高い。
すでに、EU諸国で難民の社会適合がいかに難しいかは証明されている。
しかし、ドイツには例外があるんですよベトナム人は平均的にこれを乗り越えたんです。

参照:
FAZ
http://www.faz.net/aktuell/politik/inland/haelfte-aller-taschendiebe-aus-nordafrika-14004579.html

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