テロリスト侵入・トルコ空港の安全対策に問題はあったのか

13 Verdachtige von Terror wurde Festgenommen

28日トルコ・イスタンブールのアタテュルク国際空港で42人の死者を出だした
自爆テロに関与したとして、30日13人が拘束された。
テロ発生し警察がイスタンブールとイズミルで捜査を行った。16の住所から13人
がテロに関与した疑いがあるとして、事件から2日たった30日警察に拘束された。
疑いのあるそれぞれはイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」と関係があるとされ、
うち3人が外国人であるとトルコメディアが報じている。

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主にイスタンブールでの摘発が行われ、トルコ第3の都市イズミルでの摘発では、銃と
イスラム国に関する文書が発見され押収された。
その建物で拘束され多数人はシリアのIS戦闘員と接触があったと認めている。

28日夜、トルコ最大の都市イスタンブールのアタテュルク国際空港で男が銃を乱射、
その後3人が自爆するテロが起き42人の死者と230人以上のけが人が出た。
テロが相次ぐトルコだが、今年に入って最悪の被害となった。
トルコ政府はイスラム国による犯行であるとみている。

今回のテロで空港の安全対策不足が問題視されたがトルコ政府は、安全対策に問題は
なかったと発表。
政府筋によると、テロ当日3人の容疑者のうち1人が出発ゲートに押し入り自爆、混乱を引き
起こした所でもう一人が空港の建物に押し入ることができ2回で自爆、3人目は建物の外で爆
発し、前もって準備された犯行だったと話している。

参考
Spiegel