シャルル・ミシェル首相を標的にしたテロ計画が立てられていた

der belgische Premier Michel war auch Attentatsziel
30日のベルギーメディアによれば、ブリュッセルテロ直後に実行犯の
拠点近くのごみ箱から発見され押収したパソコンから首相官邸や公邸
の写真とテロ計画が見つかったという。
ベルギー誌De Tijdを含め複数誌が報道した。
犯人たちが首相や官邸を狙っていた可能性が強まり、ベルギー国会を
中心に政府の建物では警備を強化し特別な警戒態勢がしかれている。

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テロから1週間、犠牲者全ての身元特定

22日朝に起きたテロから1週間たった3月29日、全ての犠牲者の身元が判明
し、犠牲者の数が訂正された。
35人が亡くなったと発表されていたが、ベルギー検察によると、空港と地下鉄
の計3回の爆発で亡くなったのは32名、
うち17名はベルギー国籍で残りの15名は外国人、
けが人は180人以上に及んだ。

重傷の日本人の意識が回復

またこの地下鉄の爆発で重傷を負い病院に運ばれ意識不明に陥っていた日本人男性
の意識が回復し状況が安定下との報告を受けたと岸田文雄外相が30日発表した。

 

参考
Focus
Spigel