ハリウッドスターのショーン・ペン氏が2度の脱獄で有名なメキシコの麻薬王、
ホアキン・グスマン(Joaquín “El Chapo” Guzmán)と面会していたことが明らかになった。
この面会により、グスマンの身柄が再び確保された。

Sean Penn

ローリングストーン誌にペン氏はグスマンと会ったときの様子を語る。
「その夜、嵐の前の静けさを覚えています。
彼の人生はシュールであるように思われているにも関わらず、
とても控え目な印象与える男と話す非現実的な体験を」

ペン氏は昨年10月にメキシコでグスマンに会ったとされる。
その時メキシコ人の女優・ケイト・デル・カスティロ(Kate del Castillo)が
同行されたと報じられている。7時間に渡って、同席し、話をしたとされる。
ペン氏の話では、それはグスマンが尋問質以外で行った唯一のインタビューとしている。
グスマンはペン氏の質問に答え、その一部をローリングストーンはすでに発表している。

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グスマンは、ペン氏と会うときに電子機器を持ってくる事を禁止とした。
紙とペンも同様に。自分自身過去に麻薬を使用したことがあるかの問いには、
「ない。かなり昔には、はい。その時試してみた。でも中毒者ではないよ」

参照:
Spiegel