マスターズ・トーナメント開幕前日に行われる恒例のパー3のコンテストで、
マスターズ最多の優勝6度を誇っている75歳ジャック・ニクラウス(アメリカ)がなんとホールインワンを達成したのだ。

このコンテストでは隣接するパー3のみの専用コース(9ホール)で、
往年の名選手や本戦出場選手らがスコアを競うイベントとして行われている。
池越えの4番(130ヤード)ティーショットでニクラウスが8番アイアンを使って放ったボールは、
ボールは緩やかなフックラインを描いてカップに消えた。
オーガスタで初めてのホールインワンだとガッツポーズで喜ぶニクラスに
パトロン達もジャック!の大合唱で祝った。
池の反対側のグリーンにいたザック・ジョンソン達も帝王のショットを称えていた。

Jack Nicklaus

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ニクラウスは以下のように話した。
「長いホールじゃないからプレーできるわけで、楽しめましたよ。
カモン、カモン、カモンと言い続けていたらボールが突然消えたんですよ」
また新たに1つ伝説を作った帝王・ニクラウスはギャラリーの歓声に囲まれ、
柔らかな笑顔を見せて他の選手らも一斉に拍手を送っていた。

参照:
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Yomiuri