4月23日に男子テニスのバルセロナ・オープン第4日目が行われた。
世界ランキング5位で第1シードの錦織圭はシングルス3回戦で、
同31位であり、昨年決勝の相手である第15シードのサンティアゴ・ヒラルドを
6-2、6-1のストレートで下し準々決勝に進出を決め、大会2連覇へ1歩進めた。

第1セットは錦織のサーブで始まり、最初のゲームをキープすると第2、4ゲームをブレークして4-0とリードしていった。
ファーストサーブの入りは悪かったものの、
ストローク戦では上回り、第5ゲームをブレークされたが、3度ブレークして6-2で先取した。

Kei_Nishikori_錦織圭

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第2セットでは第1セットと同様の展開で錦織が4ゲームまで連取し、
その後ファーストサーブに苦しんだが相手のサーブがそれよりも悪く1ゲームを取られただけで完勝した。

24日の準々決勝では錦織は第7シードのロベルト・バウティスタと対戦する予定となっている。

錦織圭8強へ・昨年決勝の相手に圧勝するへの海外反応

さすが錦織!

この調子で決勝まで進んでいってもらいたい。

ヨーロッパでも徐々に錦織の名前は覚えられていっているよ!

変なニュースばかりの中での唯一の明るい話題ですね!

錦織くんがんばって!

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