その男子フリーの最終滑走組の公式練習で羽生結弦が、後ろ向きの滑走から前を向く瞬間に、
同じような動きをしていた中国のエン・カンと正面衝突をするというアクシデントが発生。

羽生の額が、エン・カンの顎にぶつかり、その凄まじい衝撃でおそらく脳震盪を起こしたのだろうか。
羽生の顔面からリンクに打ち付けられ、その際に顎を強打し、仰向けになったまま微動だすることができなかった。

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/4b/2012-12_Final_Grand_Prix_3d_559_Yuzuru_Hanyu.JPG

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世間の反応は

ドクターストップするような制度がないのは本当に残念

強行に出た判断が良かったか悪かったか分からないけど
羽生選手の気持ちが強かったのだろう。
とにかく棄権という安全の対策も必要だと思います。

この衝突事故がオリンピックだったらと想像するとぞくっとします。
それを防ぐために公開練習の時の安全性を可能な限り、100%保証出来る程度迄にお願いしたいと思います。。
今回の事故で各国の選手には、公開練習の場での恐怖を植え付けられたとのではないかと・・・不安で集中出来ないのでは。

 

参照

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