台湾・台北市で開催されている四大陸フィギュア選手権2日目の19日、
男子ショートプログラムが行われた。
日本を代表して宇野昌磨選手、無良崇人選手、田中刑事選手3人が出場。
前回5位に終わったこの大会で初優勝を狙う18歳の宇野昌磨選手は92,99点をマーク
し自己ベストを記録、首位の金博洋(中国)の98,45点に次いで2位につけた。
shoma uno
前々回優勝の無良崇人選手は89,08点で4位、田中刑事選手は74,82点で7位となった。
20日には女子フリープログラム、21日に男子フリーが行われる。
女子フィギュアでは宮原知子選手がショートプログラムで首位となり、フリーの演技に期待がかかる。

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4大陸フィギュア選手権は欧州を除く、アメリカ、アジア、オセアニア、アフリカ大陸の選手が出場。
過去日本は、男子シングルで6回、女子シングルで9回優勝している。
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