2月2日に韓国・仁川アジア大会開催中にカメラを盗んだとして起訴されている競泳の
冨田尚弥選手の第2回公判が仁川地裁で開かれた。

この日に裁判所側が用意するはずであった通訳者が日付を間違えて出席しないというハプニングが起こった。
冨田氏の韓国人弁護人は自分が代わりに通訳することへ同意したものの、
冨田氏らへの日本語通訳がほぼないままに裁判が進んだ。

Tomita_富田

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裁判後に出廷した国田武二郎弁護士は「驚きました。前日に確認するのが普通だと思いますが」と話した。
検察側は、被害者のカメラマンや初動捜査に当たった警察官ら4人を証人として申請していた。
さらには冨田選手が映っているとされる犯行時の防犯カメラの映像の原本が証拠として提出されることになった。
次回公判は4月9日に行われる予定だ。

参照:
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時事通信