日本スケート連盟は10日にフィギュアスケートのGPシリーズ中国杯男子フリーの直前練習中に閻涵(中国)と激突し、
頭部とあごなどを負傷したソチ五輪 金メダリストの羽生結弦が都内の病院で精密検査を受けた結果、
頭部挫創、下顎挫創、腹部挫傷、左大腿挫傷、右足関節捻挫により、全治 2~3週間と診断されたことを発表した。

羽生は「皆様にはご心配とご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいですが、
まずは、ゆっくり休み治療したいと思います。今後のスケジュール については、ケガの回復具合をみながら検討したいと思います」とコメントしている。
GPファイナル(12月バルセロナ)出場の関わるNHK杯(28日大阪なみはやドーム)の出場は厳しいと報道されている。

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/93/Yuzuru_Hanyu-Sochi_2014.jpg

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世間の反応は

NHK杯は休んでゆっくり治してください。
全日本とワールドまでに治らないなら、来年だって良いんだよ。
四年後が本番だからね。

本人は出たいだろうけど、無理してもいい結果は出ないだろうからゆっくり休んで完全な状態で復活するべき!

今回の件を「伝説になる」とか「精神力がすばらしい」などと、称賛するのは大問題だと思う。
スポーツ選手が頭部を打った場合、本人がどのように言ったとしても、棄権させるようなシステムが無い限り、フィギュアスケートはもっと大きな事故が起こる可能性があるよ。

F1の時もそうだったけど、危険な状態で「ノー」と言えるシステムがいろいろなスポーツ種目で欠けているよね。
フィギュアでもそうであることが今回証明されたんじゃないかな。改善を願います。

先の試合の事は置いておいて、治療と療養に専念してください。

参照:

デイリースポーツ