2014年10月5日に鈴鹿サーキットで開かれた第15戦日本グランプリの事故から昏睡状態となっていた
フランス人F1ドライバーのジュール・ビアンキがフランスの病院で亡くなったことが伝えられた。

2015年7月18日現地時間2:45分にジュール・ビアンキの家族は本人のオフィシャルFacebookサイトで
「ジュールは最後まで彼がいつもそうしていたように戦いました。
しかし、今日その戦いは終わりました。
私たちが感じている痛みはいい表すことのできないものです」とジュール・ビアンキの訃報を伝えた。

Jules Bianchi

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2014年10月5日に日本の鈴鹿サーキットで第15戦日本グランプリが開かれていたとき、
台風18号が日本が直撃していた。その中クラッシュしていたエイドリアン・スーティルの
マシンを撤去していたクレーン車に後方でコントロールを失いアウト側に
コースアウトしたジュール・ビアンキのマシンが後方から追突した。
ビアンキは意識を失っており、鈴鹿サーキットのある三重県の病院に搬送された。
緊急出術は成功し、同病院で治療が続けられ、自発呼吸の回復とバイタルサインの安定が認められた上で、
フランスのニースにある大学病院に転院していた。しかし、今週月曜日にビアンキの家族は
現在安心できない状態になりつつあると発表していた。
F1グランプリ決勝中の事故によって亡くなったのはアイルトン・セナ以来21年ぶりの出来事になる。

ジュール・ビアンキの訃報に各界から悲しみの声が届いている。

ドイツサッカー代表ルーカス・ポドルスキーも追悼の声をTwitterに綴っている。

鈴鹿事故のジュール・ビアンキが亡くなるへの海外反応

今日は本当に悲しい日だ。

RIP ジュール・ビアンキ

これからもっと活躍できるはずだった選手を失ったことを本当に遺憾。

事故の原因も未だにはっきりしていないみたいだけど、早く解明されてほしい。

本当に素晴らしい人間を失った。

参照:
RO69
Twitter