今年1月のクルムでのスキージャンプ世界選手権の間の練習中の事故で重傷を負ったオーストリアの五輪金メダリスト・スキージャンプ選手の
トーマス・モルゲンシュテルンがそのことについて沈黙を破った。
モルゲンシュテルン自体今年の9月26日に現役引退を発表している。
理由としてオリンピックシーズンでの2度の転倒後の肉体的な負担と挙げている。
(2013年12月にもドイツのティティゼー ノイシュタットで転倒事故が起こっている)

「スキージャンプの世界で不安というのは大きなタブーです。私がそれを体験した後、
たくましい男として振る舞う事に意味はなくなったのです。まるで自分には全く気にならないかのように。
人は不安を消し去る事はできなくて、明日は不安がなくなっていると自分に言うんです。こう自分に言い聞かせなければいけないんです。
それをわかっていない人は嘘をついているんじゃ。そうしたい人は僕からスキースーツとスキーの板を借りれますよ。
そして、どう感じるか教えてください。」

トーマス・モルゲンシュテルン

Sponsored Link


スキージャンプのトーマス・モルゲンシュテルンへの海外反応

そりゃ、2回もそんな事故にあったら怖くなるよな。

よく車で事故起こしてから車に乗れなくなる人いるよね。あれに感覚似てるんだろうな。

男前だからテレビとかの仕事とかもらえそうだね!

いつもかぶってたアイスバー(Eisbor)の帽子いいんだよね〜

今後の活躍に期待しています!

 

参照:

Eurosport