女子フィギュアの宮原知子選手が、台北で行われている4大陸選手権で
初の優勝を飾った。
satoko miyahara
大会3日目の20日に女子フリープログラムが行われ、ショートプログラム
で1位の宮原選手が自己ベストを更新142,43点で首位となり、合計214,91点
で優勝した。
ショート、フリー共に自己最高記録を出した宮原選手は4大陸選手権で過去2季連続
準優勝、今回雪辱の初優勝となった。

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2位には193,86点で長洲未来(アメリカ)、本郷理華が181,78点で2年連続3位に入賞した。
ショートプログラムで2位の村上佳菜子選手は総合7位となった。
日本女子シングルスでは、2014年の村上佳菜子選手以来2年ぶり、通算10度目の
優勝となった。

21日には男子フリーが行われる。ショートプログラム2位、92,99点の自己ベストを出した
宇野昌磨選手も前回5位に終わったこの大会で初優勝を目指す。