22日、豪メルボルンでテニス全豪オープン男子シングルスの3回戦、
第7シードの錦織圭選手(世界ランキング7位)とスペインのギリェルモ・ガルシアロペス
選手(世界ランキング27位)の試合が行われた。
AUSTRALIA OPEN

7―5、2―6、6―3、6―4で錦織選手が勝利し、5年連続の4回戦、ベスト16進出を
決めた。第1.2回戦ではストレート勝ちした錦織選手、、
3回戦では初めてセットを落とし、今回一番タフな試合だったと語った。
NISHIKORI KEI
第1セットでは、前の試合から好調だったファーストサーブが決まらず苦戦。
第1セット終了後メディカルアウトを取った錦織選手、右手首の治療を受けた。
第2セットも不調でミスが続き今大会で2-6で初めてセットを落とした。
後半から調子が戻ってきた錦織選手。2時間48分の熱戦の末、3-1で勝利した。

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治療を受けた右手が気になるところだが、「1セット目から痛みがあって、
トレーナーを呼んだ、そのあとからよくなったので大丈夫だろう、
しっかり休んで次の試合に備えたいと」話した。

ベスト8進出をかけた4回戦では、第9シード、フランスの
ジョーウィルフリード・ツォンガ選手(世界ランキング10位)との対戦となる。

参考
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