結果:
宮原3位
村上4位

フィギュアスケートのグランプリシリーズ第6戦・NHK杯は、二日目の29日、男女フリーなどが行われた。
女子ではショートプログラムで4位の宮原知子が、フリーで118.33点、合計179.02で3位となった。
SP3位の村上佳菜子は、フリーで108.71点、合計173.09点で4位となった。

この結果を受けて、宮原、村上は12月のスペイン・バルセロナで開催されるGPファイナル出場を逃してしまった。
GP第4戦ロシア杯で優勝した本郷理華も残念ながらスペインのGPファイナル出場へは届かなかった。
女子シングルで日本勢の出場が叶わなかったのは2001年2月の東京大会以来である。

SP首位のグレーシー・ゴールド(アメリカ)がフリー123.00点、合計191.16点でGPシリーズ初優勝を果たした。
SP2位のアリョーナ・レオノワ(ロシア)はフリー118.29点、合計186.40点で2位という結果になった。
加藤利緒菜はフリー117.51点、合計168.38点で5位に入った。
この結果によって、グランプリファイナルには、エレーナ・ラジオノワ、エリザベータ・トゥクタミシェワ、
アンナ・ポゴリラヤ、ユリア・リプニツカヤ(いずれもロシア)に加えて
アシュリー・ワグナー(アメリカ)、ゴールド(アメリカ)の6人が出場を決めたことになる。

村上佳菜子

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日本女子スペインでのグランプリファイナル出場を逃す屁の世間反応

グレーシー・ゴールド選手はきれいですね。

グレーシー・ゴールド

日本の女子はまだ若い選手が多いわけだし、
この機会に一層練習と強化に励んで、4年後のオリンピックに向けて頑張ってもらえればいいと思います。

こういうこともあるさ。次回こそはがんばって!

応援しているよ〜

あとは男子に期待だな。羽生君がんばれ〜

 

参照:

毎日新聞