3連覇を狙う羽生結弦は長野で行われているフィギュア全日本選手権・第1日に男子ショートプログラムに出場。
94.36点というシーズンベストのスコアで首位に立った。

羽生は「ルッツのところで少しミスをしました。
自分の中では前回の試合とほぼ同じようなミスが原因となっていると思いますので、
そこは少し悔しいです。前回と同じように喜ぶことはなかなかできませんでした」と話す。

演技後のスタンディングオベーションの中、悔しそうに天を仰ぐ羽生。
最初の4回転トーループをきれいに決め、後半に入ってからのトリプルアクセルも問題なく決めたが、
その後のトリプルルッツで軸がぶれてふらつき、何とか踏みとどまって着氷して、
予定していたトリプルトーループをダブルループに変えてその場をしのいだのだ。

27日のフリーを前向きに見る羽生。
フリーでの演技からも目が離せない。

羽生結弦

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ジャンプのミスに悔しさ表す羽生・3連覇の首位発進するもへの海外反応

羽生君がんばれ!

やはり、自分を客観的に見れるのはすごいことだね。

フリーも期待しています!

参照:
デイリースポーツ