男子テニス、各地で行われている国別対抗デビスカップの1回戦、日本対イギリス
が3月4日米バーミンガムで開催され、初日の4日シングルス2試合が行われた。
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第1試合で世界ランキング87位ダニエル太郎が同ランキング2位のアンディ・マリー
に1―6、3―6、1―6で完敗した。

続く2試合目では世界ランク6位錦織圭と同157位ダニエル・エバンズとの戦いで
錦織選手は6-3、7-5、7-6でストレート勝ち。さすがの強さを見せた。
これで初日の結果は、日本は1勝1敗となった。

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日本代表はチーム最年長の錦織圭(世界ランキング6位)、ダニエル太郎(同87位)、
西岡良仁(同124位)内山靖崇(同257位)の4人で編成、26歳の錦織選手を除いては
20代前半という若いチームになった。対するイギリスは2015年度デビスカップ優勝国で
注目が高く、アンディ・マリー(世界ランキング2位、)、キル・エドムンド(83位)、ジェイミー・マリー
(ダブルス2位)、ドミニク・イングロト(ダブルス32位)ダニエル・エバンズ(157位)が招集された。

デビスカップは、いわば男子テニスのワールドカップのようなもので、国別のチーム戦で3日
かけて行われる。
・1日目 シングルス2試合
・2日目 ダブルス1試合
・3日目 シングルス2試合
が行われ3勝したチームが準々決勝に進む。

参考
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