2018年に韓国・平昌(ピョンチャン)で開かれる冬季五輪の財政難が各国メディアが報じている。
その2018年へのオリンピックのコストは江原道(カンウォンド)を圧迫し、それが準備の遅れに影響しているようだ。
そのことから現在平昌オリンピックの大会組織委員会がボブスレーとリュージュ、
スケルトンのそり競技を1998年の長野冬季五輪で実績のある日本開催を視野に入れて、
国際競技団体と協議していることが明らかになった。
会場は長野五輪で使われた長野市のスパイラルが候補となっているようだ。
ロイター通信によれば「議論は現在されているが、まだ決定はされていない」とのことだ。

また、国際オリンピック委員会(IOC)は8日及び9日のIOCの臨時総会で審議される40の中長期改革提案が調整された後に、
平昌でもう一度正確なテストが行われる予定だと説明する。
改革提案の1つはコスト削減や持続可能性の理由から、一部競技の国外実施を容認する提案も盛り込まれているようだ。

平昌の大会組織委員会がボブスレーとリュージュ、スケルトンの委員会と合意した場合のみ、
日本・長野での一部競技開催が可能となる。

韓国は2002年の日韓サッカーワールドカップで日本と共同開催を果たしている。

Olympic_オリンピック

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韓国・平昌五輪・一部競技日本で開催!?財政難が原因

覚えてる限りだと、アテネオリンピックくらいから色々問題続きだな。

ワールドカップといい、不祥事続きですね。ロシア、カタール。。。

ある程度最初の段階で予算の見積もり想定できなかったのかな。

オリンピックやりたい国より、やりたくない国の方が多そうw

2020年の東京オリンピックの一部競技を韓国で開催したらおもしろいね。
参照:
Kliene Zeitung
Tiroler Tageszeitung
共同通信