パリバ・オープン 錦織圭選手ベスト16入り

米カリフォルニア州インディアンウェルズで開催されて
いるテニスBNPパリバ・オープン
男子シングルス3回戦で第5シードの錦織圭選手(世界ランク6位)
がアメリカのスティーブ・ジョンソン(同35位)を7-6、7-6で下しベスト16
入りした。
これで2年連続で4回戦進出となり、パリバ・オープンで昨年の自己ベストと並んだ。
kei nishikori
錦織選手の次の試合は4回戦、16日(日本時間17日)に行われ、
第9シード、アメリカの身長208cmのビックサーバー、ジョン・イズナー選手
(世界ランク11位)と対戦する。イズナー選手との過去の対戦結果は1勝1敗である。

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A,マレーは3回戦で敗退

また、14日に行われた第2シードのアンディ・マレー選手(世界ランク2位)
はフェデリコ・デルボニス選手(同53位)に4-6、6-4、6-7敗れ4回戦進出は
なくなった。
錦織選手とアンディ・マレー選手は3月頭のデビスカップ、シングルスの試合
で5時間に及ぶ試合をした。
また第一子も生まれ父親のなったばかりのマレー選手は試合後疲れ切った様子
を見せていたそうだ。

錦織選手が順調に4回戦を勝ち上がると、準々決勝では同Bブロックのナダル選手と、
準決勝ではジョコビッチ選手と対戦となる。

参考
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