チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、2stレグ
バイエルンミュンヘン対ユヴェントスの試合がドイツ時間で本日16日
午後8時45分キックオフとなる。
juventos vs münchen CL
トリノでの1stレグの結果は2-2引き分けと、バイエルンのホームミュンヘン
で行われる今試合に気合いが入る。

そのFCバイエルンが今日の試合でユヴェントスに勝利するという意気込みで試合当時
の朝に投稿した画像付きのツイートが問題となり、イタリアでの怒りを買った。
下が問題のツイートだ。

ツイートの写真の上部には闘志むき出しで吠えるノイアー選手その
バックにイタリア語で“Qui è la fine”(ここが終わりだ)
その下には、ユヴェントスのチームのモットーである”Fino alla Fine”
(最後まで)の文字を赤いバツで消した看板が線路の先に立っている写真だ。
日本人からしたら何か問題かと思うかもしれない。

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この語呂合わせはドイツでも多くの人がいい印象を抱かない。
さらにイタリアではこのツイートに対して激しい批判が起きた。
多くのユーザーがこの写真の描写を見てドイツナチス時代の強制収容所
のイメージを思い出したという。
イタリアのスポーツ新聞Tuttosportはバイエルンのツイートに対して
アウシュヴィッツの収容所の画像と並べて批判を訴えた。
下がそのツイート


バイエルンは問題発覚後ツイッターを通じて、“この画像は今夜の
チャンピオンズリーグをテーマにしたもの。どちらかのチームは敗退
してしまうという描写だった。”故意ではなかったがこのような負の歴史
を思い出させるような誤解を招いてしまったこと、ユヴェントスのファンや
このツイートを見た人に不快な思いをさせてしまったことをドイツ語とイタリア語
で謝罪した。

参考
TWITTER

SPIEGEL