ドイツのBild(ビルト)は「ゲームメーカーとして香川は求められている」という見出しの記事を書いた。
CLでの10/1ベルギー・アンダーレヒト戦においては、ロイス、ギュンドガン、ムクヒタリャン、ザヒンが欠場する中で香川がゲームメーカとして求められていたのだ。

T-onlineでも「ドルトムントの香川はアンダーレヒト戦で非常にきれいな勝負を見せた」と書いている。
ユルゲン・クロップが香川のゲームメーカーとしての評価を質問されたとき、
クロップは懐疑的に顔を少しゆがめた。

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「Shinjiのこと?彼は大一番を果たした。彼は僕たちにとって全体的に重要なんだ」
と3-0アンダーレヒト戦勝利後クロップはそのように答えた。まるで一度も香川へのわずかな疑いもなかったかのように。
そのコーチ自身その日本人がドルトムントの攻撃マシンを活気づけることをそこまで思っていなかった。

 

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/aa/Kagawa_Shinji,_Japanese_footballer_3.jpg

シャルケ戦では、香川を長くベンチで気をもませていた。
香川のCL2回目の出場ではこの間違った評価の埋め合わせをし、ゲームの形成を香川に信頼に満ちて任せた。
良い判断だった。

香川は、ブリュッセルのスタジアムでドイツへ再び戻ってきて以来の最高の功績をもたらした。
ベルギーでは彼のドルトの同僚が点を決めたものの、
CL2戦目でもドルトムントを試合に導く「小さいミドルフィルダー」であることを見せつけた。

試合中では、ファンタスティックな命中弾をチロ・イモビレにもたらし、
クロップも「香川の1:0のお膳立てはセンセーショナルだった」と賞賛する。

参考:

Bild
T-online