ドルトムントの香川真司の同僚であるコロンビア代表アドリアン・ラモスが、運転免許証の筆記試験で「替え玉」を送ったとドイツの各メディアは報道。
ラモスの弁護士はすでに内容を認めている。
この件でラモスには3万ユーロ(約420万円)の罰金が科せられている。
「ラモスがこの罰金を支払えば問題は解決する」とコメントしている。

ラモスは5月7日に代理人を筆記試験の会場があるシュトラウスベルクへ送った。
黒人のラモスだが、免許証の書き換えの会場に現れたのは、白人で、同選手の代理人だったという。
その時ラモスはヘルタからドルトムントへ移籍する関係でベルリンにいた。

事が発覚したのは、その代理人が受けたテストが合格した後だった。
ベルリンの免許センターの係員が、ベルリンにいてシュトラウスベルクの試験をどうやって受ける事ができるのか、
不思議に思った事が事の発覚に至った原因であった。

ドイツのBZは「ラモスはドイツで一番高い免許証を手に入れる」との見出しでこの記事を発表している。

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海外反応は

まもなく、ドルトムントはバイエルンを超えるな。前科がある選手の順位の中だけね。

気持ちはわかるよ。あんなドイツ人でもわけの分からない筆記試験、外国人で、ただでさえ、忙しい選手がわざわざ試験受けになんか行きたくないよね。

でも、ルールはだからな。お金払えば、もらえるならいいんじゃない!

参照:
BZ

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