現在ヨーロッパサッカーは冬休み中にある。
毎年恒例の冬の移籍だが、すでにいくつか動きが出ているようだ。

・ブンデスリーガ

ボルシア・メンヒェングラッドバッハの筋によれば、
香川真司の同僚のであるボルシア・ドルトムントのヨナス・ホフマン(Jonas Hofmann)がグラッドバッハに移籍することが決まったようだ。
12月29日火曜日にサインされた契約は2020年までだ。
確かな筋によれば、移籍保証金は8百万ユーロ(約9億円)とのことだ。

Jonas Hofmann

FCバイエルンのシナン・クルト(Sinan Kurt)がベルリンのチーム・ヘルタBSCにレンタル移籍する話があがっている。
19歳のクルトはバイエルンに移籍したものの、あまり活躍できていないのが現状だ。
今季に同じくバイエルンからヘルタBSCに移籍したミッチェル・ヴァイザー(Mitchell Weiser)がクルトにとって見本となっているようだ。

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・プレミアムリーグ

アトレティコ・マドリード所属のジャクソン・マルティネス(Jackson Martinez)にプレミアムリーグ、
FC チェルシーが興味を持っていると伝えられている。
マルティネスは今季にFC Portoからアトレティコ・マドリードに移籍していた。

参照:
Kicker
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