カメルーン代表のパトリック・エケングがFCディナモ・ブカレストの
ホーム戦で途中交代でピッチに立ってから7分後に意識を失い転倒、
その後病院に運ばれたが死亡が確認された。

カメルーン代表パトリック・エケングが試合中に死亡

パトリック・エケングの死を受けて、同日にはスタジアム前に
ファンが多くの蝋燭に火が灯され、バナーが掲げられた。
「私たちの心の中で1箇所が空になっている」

エケングが試合中に倒れる・FCディナモ・ブカレストと
FCヴィトルル・コンスタンツァの試合動画

疑われる殺人の可能性・パトリック・エケング死亡

カメルーン代表のパトリック・エケングは26歳だった。
試合中の突然の出来事にチーム同僚、相手チーム選手、関係者、
ファンはショックを表した。

しかし、今回のエケング死亡のニュースで沸き起こったのは悲しみだけではない。
現在今回の県で殺人の可能性も含めて捜査がされている。
すでに救急センターで家宅捜査が行われた。
どうやら、救助活動の中でミスがあった可能性があると見られている。

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エケングが運ばれた病院の医師によれば、患者が到着した段階で
心配て以上の状態だった。救急車の中では、蘇生措置が取られて
いなかった可能性があるとも指摘されている。
救急車は市のものではなく、プライベートの業者のものだとされる。

南ドイツ新聞の報道では、エケングはピッチで倒れ、
その後チームの医師によって蘇生措置が取られていた時には
まだ呼吸をしていたとされる。心肺停止に陥ったのは救急車に
運ばれてからとされる。救急車はエケングが倒れてから3分後に
ピッチに到着していた。

また、何人かのファンによれば、救急車のドライバーは、医者を連れずに
現場に到着し、女性医師はその間タバコを吸っていたと目撃されている。
現在警察はこの女性医師に対しても捜査の目を向けている。