今季初めにトルコリーグ・ガラタサライに移籍していたドイツ代表の
ケヴィン・グロスクロイツがブンデスリーガに復帰することが明らかになった。
VfBシュツットガルトとの2018年夏までの契約が成立したようだ。
Kevin Grosskreuz

グロスクロイツは日本代表の香川真司が所属するドルトムントからガラタサライへの移籍を狙っていたが、
書類の提出が遅れたことが理由でFIFAの規定に基づいて移籍は不成立となってしまった。
しかし、2016年1月からの契約を約束して、ガラタサライで練習などに参加していた。

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一部報道では、グロスクロイツがトルコでホームシックになってしまったことが、
ブンデスリーガに戻るきっかけでもあったと報道されている。

昨季後半あまり活躍が観られなかったグロスクロイツだが、
今季2016年での活躍に期待したい。

参照:
FAZ
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