現在日本代表の本田圭佑が所属するイタリア、セリエAのACミランのバルバラ・ベルルスコーニ副会長が現地時間12月5日に2020年までに自前のスタジアムを持つというプランに対し前向きな見解を示した。
ACミランは現在、同じ街のライバルであるインテル(長友佑都所属)と「サンシーロ」スタジアムを共同で使用。
もともとミランが所有していた同スタジアムは、ミラノ市に購入されたのち、1947年から両クラブが共同で本拠地としている。先日も新スタジアムへの想いを明かしたバルバラCEOによると、多くの企業がミランの新スタジアム計画に関心を寄せており、金銭的な問題はないとも明言。

気になる場所は現在検討中とのことである。

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海外の反応/ファンの反応

・同じホームでのミラノ・ダービーは特別な思いがあるけどもし実現したら別になるのか。

・パーフェクトなホームスタジアムが出来るのは嬉しいことだが寂しい気持ちもある。

・え、サンシーロでダービーやるのが醍醐味だろ。

・ミラン大丈夫?お金ある?笑 まぁ当然スポンサーはつくだろうけど。

・いずれにせよ場所はサンシーロの近くだろうね。

・やっと敵地に乗り込む感覚ができるのか。楽しみかも。

・2020年までには完全な古豪復活していたいね。

・息子をミランに入れて新スタジアムで活躍させたい。

 

参照:

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