ISにイングランド対ロシア戦が狙われていた情報見つかる

今年3月に逮捕されたサラ・アブデスラム容疑者の押収されたパソコンから、
UEFA欧州選手権2016でのテロを計画していたとの情報が見つかった。

Terror Angriff bei EM Spiel  wurde geplant
2015年のパリと今年3月に起きたベルギーでの多発テロでのリーダー格
であったアブデスラム容疑者のパソコンから,ユーロ2016大会期間中
にフランスでテロ攻撃を計画していた情報が発見された。

Sponsored Link


イギリス誌「The Sun」によれば、イスラム過激派組織「イスラム国」ISの
戦闘員がフランスの都市マルセイユの古い港でテロを計画、テロ組織
は6月11日に予定されているイギリス代表対ロシア代表の試合の日に
襲撃を企画していたとの情報を警察が手に入れたという。
その情報によると、自爆テロ、銃による発砲、化学兵器での襲撃が計画され、
警備の厳重なサッカースタジアムやパブリックビュー広場ではなく、テロを防
ぐことが難しいマルセイユのバーやレストランが狙われていたという。

今回イギリスとロシア戦がねらわれたのは、シリアとイラクに攻撃をした事が
理由だという。

欧州選手権2016はフランスの各地で6月10日から1か月間開催され、
250万人以上のファンや観客がフランスを訪れると見込まれている。
2015年11月にパリで起きたテロでサッカースタジアムも狙われたことから、
フランスでは数か月前から対テロ演習や厳重なテロ対策が敷かれることとなる。

ジャーナリストが上げたテロの危険性が高い試合
ドイツ

参考
Focus