香川真司所属のドイツブンデスリーガ1部のドルトムントのMFマルコ・ロイスが来季も残留する可能性が高くなってきたと。9日の地元紙やドイツ各紙が報じている。

ロイスにはこれまでバイエルン・ミュンヘンやレアル・マドリー、マンチェスター・シティなどのビッグクラブが獲得に動いていたがドイツ紙『ルール・ナッハリヒテン』によれば、スペインへの移籍願望が強いロイスの行先はマドリーが最有力になったと見られていた為バイエルンはすでに獲得を断念しているとも言われている。

ロイスは2017年までドルトムントと契約を残すが、およそ2500万ユーロ(約35億円)の違約金で来季からの移籍が可能。

ロイス自身は3月までに進退を決めると話しており、早ければ2月中にも正式に発表される可能性もある。

残留争い中のドルトムントにとって、ロイスが契約延長となることは強みであることに間違いないであろう。

rues

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海外の反応・ファンの反応

・ロイスはもともとドルファンだからね、そう簡単には出ていかないよ。

・移籍してもいいと思うけどバイヤンだけには行って欲しくない。

・これはファンにとっては嬉しいニュース。

・本人としてはも今のチームを救いたい気持ちがあるはず。

・先日のゴールで気持ちが変わったかな?今後も期待してる。

・今こそチーム一丸にならなきゃいけない。移籍話はあとでいい。

・ロイスがいないBVBなんて考えられない!

 

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