ドイツ・ブンデスリーガ/バイエルン・ミュンヘン所属、元ドイツ代表DFフィリップ・ラームが、自身の引退時期について語る。

ドイツ誌『スポーツビルト』が伝えるところによるとラームは、バイエルンとの契約が切れる2018年を自身の引退時期に定めているようで、「その時に僕は34歳になり、現役を引退する適切な時期になるだろう。僕はピークの時にやめたいんだ」と話したという。

また、同選手が引退について言及した件について、バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ社長は、「3年半も前に別れを告げるのは、いささか変な話だと個人的には思っている。でもフィリップはいつも明確な考えを持ち、そしてしっかりと熟考できる人物だ。昨年の夏にドイツ代表を引退するというニュースで我々を驚かせたこともあるしね」と、一定の理解を示しているようである。

Philipp Lahm

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海外の反応・ファンの反応

・バイヤンを去っても他のチームに行くつもりはないみたいだね。

・選手人生を綺麗に終わらせるつもりだと思う。

・キャリアとしては十分。引退後はどうDFBに貢献していくか興味あるな。

・最後はバイエルンで終わりにするでしょう。彼は非常にインテリジェンスな人だから無駄に現役を伸ばすことはしないと思う。

・将来のドイツ代表監督は確実だな!!笑

・既にドイツの新たな黄金時代を築いた偉大な選手。引退後も真剣に考えている上での引退発言だろう。

・ドイツはラームの後釜いない。。。

 

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