2014-2015年の今シーズン終了時に更新されるUEFA(欧州サッカー連盟)のリーグランキングでイングランドのプレミアリーグを抜いてドイツのブンデスリーガが2位に浮上することが確実に。

※過去5シーズンの成績を基に割り出されるUEFAランキングは、欧州各国リーグのシーズン終了時となる5月下旬に更新され、翌シーズンのUEFA大会に反映される。

今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)と欧州リーグ(EL)でイングランド勢(プレミアリーグ)が1993年以来、22年ぶりに16強で姿を消したのに対し、ドイツのバイエルンとヴォルフスブルクがそれぞれCLとELで8強進出を果たしたことで、UEFAリーグランキングで現在3位のブンデスリーガが15年ぶりに2位に浮上することが決定。

尚、1位は今シーズンのCLで最多3チーム(バルセロナ、レアル・マドリード、アトレティコ・マドリード)が8強入りしたスペインが保持し、4位はイタリアが確定。

現在5位のポルトガルも6位フランスと僅差で競り合っているため、成績次第では順位が入れ替わる可能性がある。

Uefa

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海外の反応・世間の反応

・妥当な結果だね。

・ここ数年のブンデスリーガの質は非常に安定的で魅力的。

・ドイツはW杯でも優勝したしね。

・ブンデスは健全だし経営がしっかりしているところがいい。

・セリエAにもう夢はないのか。

・プレミアリーグはリーグとしては非常に魅力的だよ。

・ドイツのサッカーはどうしても退屈に思えてしまう。

・リーガがランク落ちすることは当分ないだろう。

 

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