Russische Hooligan randariert in Marseille

10日からフランス各地で始まった欧州ナンバーワンを決める大会
UEFAユーロ2016。
テロへの警戒による緊張が走る中で起きたロシアのフーリガンによる暴動事件
が世界で話題となった。

これに対してロシアのフーリガンが更なる騒動がを起きた場合には、ロシアのチーム
を失格にすると欧州サッカー連盟UEFAが言い渡した。この条件は大会が終わるまで
有効とされる。
更にこの暴動に対して15万ユーロの罰金が科せられた。

ロシアは15日にはリールでスロバキア戦を控えている。

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11日にマルセイユで行われたイングランド戦の試合終了間際にロシアのフーリガンが
イングランドのサポーター席に流れ込み攻撃を始めた。殴るけるの暴行や花火を上げ
るなどの行為だ。
また街では数日にわたり両チームのファンが衝突し35人のけが人が出ている。

フランスの検事総長による捜査結果によれば、マルセイユで起きた暴動のうちの多く
があるロシアのフーリガンチームによるものとみられ人数は約150人ほど、非常に用
意周到で素早く、暴力的だという。

ロシアのフーリガンは2012年のポーランドとウクライナで行われたユーロ大会でも暴動を
起こし罰金を払っている。

参考
Spiegel