FIFAの新会長にスイス人の弁護士であり、 欧州サッカー連盟の事務総長である
ジャンニ・インファンティーノ氏が選ばれた。これでようやく、FIFAを取り巻く
ゴタゴタとバイバイできるのだろうか。

ジャンニ・インファンティーノ氏

FIFAの新会長の選挙では、スイス人のジャンニ・インファンティーノ氏(45歳)の他に
アジアサッカー連盟会長のシャイフ・サルマーン・ビン・イブラーヒーム・
アール=ハリーファ氏(50歳)、ヨルダン王子のアリ・ビン・フセイン氏(40歳)、
元FIFA事務総長代理を務めていたフランス人の
ジェローム・シャンパーニュ氏(50歳)の3名が立候補していた。
南アフリカのビジネスマンのトウキョウ・セクスワレ氏も立候補していたが、
午後早くに立候補を取り消していた。

Sponsored Link


今回のFIFA新会長選挙では、全207投票に対して、
ジャンニ・インファンティーノ氏は115票の過半数を獲得した。
「私の気持ちをうまく表すことができません。今日FIFAの新しい時代が始まります。
FIFAは厳しい時間、危機の時間を持っていますが、それは今過ぎ去ります。
私たちを世界中のリスペクトを持ちたいです。私たちがまた、
素晴らしい試合に集中できるために貢献していきます」と
インファンティーノ氏は選挙で新会長に選ばれた後壇上で話した。

これでブラッター会長が作ってしまったFIFAの悪いイメージが取り除かれていくことが望まれる。
そして、2018年に開催予定のロシアサッカーワールドカップ2022年に開催予定のカタールでのワールドカップ
がクリーンに行われることが期待されている。

参照:
Bild
Twitter