サッカー業界にショックなニュースが入ってきた。
ベルギー代表・ブンデスリーガ・ヴォルフスブルクのジュニオール・マランダ(Junior Malanda)が
交通事故のために1月10日に20歳という若さで亡くなった。

ジュニオール・マランダはその夜にヴォルフスブルクのチームメイトと一緒に
キャンプのために南アフリカに飛ぶ予定となっていた。
ヴォルフスブルクはさしあたり南アフリカでのキャンプへのフライトをキャンセルしている。
マネージャーのクラウス・アロフス(Klaus Allofs )とクラブは1月11日にキャンプを遅らせるか
完全にキャンセルかの決定を行う。

Junior Malanda

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事故時にマランダは後部座席に座っていた。
天候は激しい雨が降っていた。車がスリップした木に激しく衝突した時に
マランダは車から投げ出され即死だった。
他の同乗者は重傷を負っていると伝えられている。

同じベルギー代表・ヴォルフスブルクの同僚のケヴィン・デ・ブライネ(Kevin De Bruyne)は
Twitterに心境を発表している。

ジュニオール・マランダ(Junior Malanda)
1994年8月28日生まれ
国籍:ベルギー
身長:181cm
ポジション:ミッド・フィールダー
クラブ:RSCアンデルレヒト(Anderlecht)(ジュニア)、LOSCリール・メトロポール (2007-2012)
ズルテ・ワレヘム(Zulte Waregem( (2012-2013)、ヴォルフスブルク(VfL Wolfsburg) (2013-2015)
ブンデスリーガ記録:17試合出場、2ゴール
ヨーロッパリーグ:11試合出場、2ゴール
ドイツダービー:3試合出場

参照:
FAZ