次期日本代表監督の有力候補に元デンマーク代表のミカエル・ラウドルップ氏(50=カタール1部ラフウィヤ監督)が浮上していることが7日、分かった。

現役時代に国際Aマッチ通算104試合37得点を記録したデンマークの英雄。
現在はラフウィヤで監督を務めている。

選手、指導歴ともに実績は申し分ない。現役時代はユベントス、バルセロナ、Rマドリードなどビッグクラブでプレー。85~86年セリエA優勝、91~92年欧州チャンピオンズ杯(現欧州CL)制覇など数多くのタイトルを獲得した。96、97年には神戸に在籍し、日本サッカーにも理解がありスパルタク・モスクワでは08~09年に欧州CL予選の指揮を執った。スウォンジーではパスワークを生かした攻撃サッカーで、12~13年のイングランドリーグ杯も制している。

日本協会は監督選定のガイドラインを作成しており、優先順位の高い条項に選手や指導者としてのW杯、欧州CL出場経験を入れており推定年俸は200万ユーロ(約2億7000万円)で、予算との大きな開きもない。

スパルタク・モスクワを率いた経験からロシアにもパイプがあり、日本が18年W杯ロシア大会に出場を決めた際にキャンプ地選定などを優位に進められるメリットもあるとされてる。

Michael Laudrup

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海外の反応・世間の反応

・選手、監督のキャリアとしも申し分ない人だと思うからいいと思う。

・ヨーロッパサッカーを知っている監督がいいと思うので賛成。

・スパルタク率いていたていうのはW杯を見据える上で重要だと思う。

・攻撃型サッカーでいくならいい選択だと思う。

・ラウドルップといったらデンマークの英雄だね。日本の監督に決まったら面白そう。

・ラウドルップが監督に決まりそうな感じは自分はするな。

・日本がいい監督に恵まれることを望む。

 

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