スポーツデータ会社の『オプタ』が9日、欧州4大リーグ最新のパフォーマンスデータを更新し、フランクフルトに所属する日本代表主将、MF長谷部誠が総合75位(前回112位)に浮上し日本勢最高位を保持。

ブンデスリーガで9位につけるフランクフルトの長谷部は、同リーグのみに絞ったランキングで14位(前回19位)、MFに絞ったランキングでも7位(前回9位)にそれぞれ順位を上げフランクフルトではドイツ人FWアレクサンダー・マイヤーに次いで2位と変わらず。

同リーグ1位(総合6位)は、首位バイエルン・ミュンヘンのオランダ代表FWアリエン・ロッベン。

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その他日本勢2位にはブンデスリーガで10位に後退したハノーファーの日本代表MF清武弘嗣が総合151位(前回149位)

セ リエAで11位に順位を落としたACミランの日本代表MF本田圭佑は総合207位(前回185位)で日本勢3位。

同リーグ1位(総合12位)は、首位ユベントスのアルゼンチン代表FWカルロス・テベス。

なお、欧州総合トップ3は、リーガエスパニョーラ2位バルセロナのアルゼンチン代 表FWリオネル・メッシ

次いでFWクリスティアーノ・ロナウドが2位。3位はプレミアリーグ首位 チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールという結果になっている。

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海外の反応・世間の反応

・キャプテンさすが!!

・素晴らしい、フランクフルトでのパフォーマンスは素晴らしいからね。

・あれ、清武の方が本田より上なんだ。意外。

・こういうデータ解析やランキングて何気に重要。

・総合1位になる日本人は出てくるのか。

・今年は総合でロナウドになると思う。

 

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