アメリカの俳優レオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)
(41)が28日、バチカンを訪れローマ法王フランシスコと面会し
環境問題や気候変動について約15分間話し合った。

Leonardo DiCaprio trifft papst

イタリア・ドイツ系の家系に育ち、カトリックの教育を受けた
ディカプリオは、イタリア語で法王に謁見受け入れへの
感謝を伝えた後、英語で対話した。
また、15─16世紀のオランダの画家ヒエロニムス・ボスの
画集を法王に送った。

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俳優として活躍しているディカプリオは環境問題にも熱心に取り組
んでいて、1998年に「Leonardo DiCaprio Foundation」を設立。
絶滅危機にある野生動物や生態系の保護を目的とした基金である。
今月スイスで開かれた世界経済フォーラム(WEF)年次総会
(ダボス会議)でも、環境保護活動の功績を評価されている。


参考
Faz
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