ハリウッド女優アンジェリーナ・ジョリーの待望の新作「Unbroken」だが、
日本ではネット上で高まる映画内で描かれる日本人への不満から上映はされないようだ。

アンジェリーナ・ジョリーは映画「Unbroken」でアメリカでの大きな成功を掴んだ。
100万ドル以上の収益を上げているとも伝えられている。
映画評論家がこの映画を批判したとしても、
ルイス・ザンペリーニ(Louis Zamperini)の生涯を描いた映画はアメリカでは好評のようだ。

Unbroken

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しかし、それに対して日本ではまだ上映の目処は立っていないようだ。
日本の配給会社・東宝東和はまだ上映日について触れていない。
また、その理由についても明かされていない。
雑誌Varietyによれば他の配給会社もUnbrokenh上映への興味がないようだ。

日本のネット上では映画Unbrokenは物議をかもしている。
映画の中では当時の日本軍の暴力や拷問などが描かれている。
とりわけ、ミュージシャン・Miyavi演じる将校によるシーンも強烈だ。
映画予告編でもこれらのシーンを見ることはできる。
雑誌Varietyの報道によれば、日本ではUnbrokenが反日映画として捉えられている。

参照:
Filmstarts