ローリング・ストーンズなどで活躍したアメリカ人のサックス奏者ボビー・キーズさんが70歳で肝硬変で亡くなった。
キーズさんは、45年間ローリング・ストーンズのツアーやセッションに参加していたサックス奏者。
音楽雑誌ローリング・ストーン(Rolling Stone)は「ローリング・ストーンズは、最大の友人であり、伝説的なサックス奏者を失い、非常にショックを受けている」と伝えている。
また、ローリング・ストーンズは今年10月にキーズさんが彼の医者の指示でストーンズのオーストラリア及びニュージーランドのコンサートに参加できなくなったことをファンに伝えていた。

キーズさんは、当時ジョン・レノンやB.B キングのレコーディングにも参加したことがあった。

Bobby Keys_ボビー・キーズ

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ストーンズのサックス奏者ボビーキーズさんが死去への海外反応

R.I.P

ご冥福をお祈りします。

ここ数年、70年代から90年代全盛期で活躍したアーティストがどんどんいなくなっていることは本当に残念。

これから先ストーンズなどのレジェンドに変わるバンド・ミュージシャンは出てくるのか?

非常に残念です。

 

参照:

FAZ