第65回ベルリン国際映画祭開幕しオープニング作品であり「コンペティション部門」出品作品である、仏女優ジュリエット・ビノシュ主演の『Nobody Wants the Night』(英題)が上映され、本作に出演する菊地凜子と、夫の染谷将太が揃って出席。二人揃ってレッドカーペットを歩いた。

本作は、スペインの女性監督イザベル・コイシェの最新作で20世紀初頭のグリーンランドを舞台に、北極探検家を愛した2人の女性を描いた作品。

菊地さんは、イヌイットの女性役を演じている。

菊地さんは『バベル』や『パシフィック・リム』など海外作品にも精力的に参加しており、国際派女優として活躍してきた。コイシェ監督の作品に出演するのも、実はこれが2度目。1度目の『ナイト・トーキョー・デイ』(’09)では主演を務め、昼は築地市場で働き、夜は殺し屋として裏社会で暗躍するという2つの顔を持つ女性を好演した。

尚、「VARIETY」誌では、本作での菊地さんの演技について「エキゾチックで無邪気な雰囲気が作品全体を通して漂っている」と評している。

コンペティション部門の結果は、2月14日(現地時間)に行われる授賞式で決まる。

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海外の反応・世間の反応

・彼らは常にナイスな仕事しているよね。退屈にならない俳優そして女優。

・この作品が受賞されるといいな。楽しみ!

・上映会に参加したかった。。。

・コイシェ監督のファンとしはこれは見逃せない。

・このワンピース可愛いね、どこのブランド?

・受賞できることを願っているよ。

 

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