「補助金なしで稼ぐ分にはOK」

映画製作に対する手厚い助成制度で知られるフランスで、映画関係者の高額報酬に対する制限がいよいよ開始。

「俳優のギャラが観客動員数の割に高過ぎる」との批判が高まったため、規制を設けて是正を促す。

監督や俳優の報酬が総制作費の一定割合を上回る作品は補助金の対象外となり、独力での採算を余儀なくされることに。

報酬規制は仏国立映画センター(CNC)が2014年12月に決定したもので総制作費が400万ユーロ(約5億8000万円)以下の場合は、その15%を一人に対する報酬の上限になった。

上限は映画の規模に応じて変わり、総制作費が1000万ユーロ(約14億5000万円)を超えれば、一律99万ユーロ(約1億4000万円)に制限される仕組みになる。

Paris, FRANCE

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海外の反応・世間の反応

・僕は批判する人の気持ちが分からない。夢がなくなるよ。

・元々補助金が異常に手厚かったからね。

・資金が問題でキャリアのない人その分回してほしいな。世間は新しい才能を求めている。

・これで質が下がったら意味がない。

・お試し期間で一旦やってみてもし作品のクオリティーに問題が出てきたら元に戻すべきだと思う。

・補助金なしで映画作れる人なんて限られているだろう。

・映画好きの人の意見と普通の人の意見分かれるよね。

 

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