2月28日に行われる、第88回アカデミー賞授賞式に
俳優ウィル・スミスも出席しないと表明した。
Will Smith

昨年から2年連続で、アカデミー賞俳優部門が白人のみだったことから、
ノミネーションが多様性に欠けていると批判が起き、
ウィル・スミスの妻で女優のジェイダ・ピンケット・スミスが自身のフェイス
ブックにボイコットを促す動画を投稿した。
そもそも、ウィル・スミスは主演映画『コンカッション』でゴールデン・グローブ
賞の男優賞候補だったが、このアカデミー賞にノミネートされていなかった
のがきっかけである。
ウィル本人は、授賞式参加に対して「妻が行かないので出席しない
,私たちはこの映画業界の一員だ。今受賞式に行ってこれでいいと
いうわけにはいかない」と話した。

Sponsored Link


授賞式のホストであるクリス・ロックにも、アカデミー賞授賞式
にはいかないでくれと、アフリカ系アメリカ人ラッパーの50Centが
インスタグラム上で求めている。
一方で、人種差別と呼ばれ不当だと感じている白人アカデミー会員もいると、
女優のペネロープ・アン・ミラーは米メディア情報誌、Hollywood Reporterに
話してい。彼女は多くの黒人俳優にも投票したが誰も選考されなかった。
皆が人種差別主義者だから黒人がノミネートされないという理由に含まれるのは
侮辱にあたる、毎年選考には厳しい競争があり、白人でもノミネートされない
俳優はいる、とし話が間違った方向に進んでいると語っている。

参考
twitter
Focus