2015年10月31日にエジプトのリゾート地シャルム・エル・シェイクを出発した
乗客乗員224名を乗せたロシアの旅客機7K9268便はエジプトのシナイ半島に墜落した。
エジプト当局によれば、生存者はいないと発表されている。ロシアのプーチン大統領はすでに調査を行うため調査員をエジプトに送っている。

これまでのメディアの情報によれば、離陸後23分後にはコックピットと連絡が取れなくなっていることが判明している。連絡が途絶える前に機長が技術的なトラブルに見舞われていること、近い空港での緊急着陸の要請を伝えていたことも報じられている。墜落したのはエアバスきA321だった。

また、テロ組織のIS(イスラム国)が今回の墜落に関与しているという声明を発表した。
シナイ半島の一部でテロリストが活動している地域があるため、現在調査はされているものの、
ロシア当局関係者によれば、テロの可能性は少ないと見られている。
約1万メートルの高度にある飛行機を撃墜できるだけの武器を持っていないと見られていることから。

7K9268

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ブラックボックスはすでに回収されているとメディアによって伝えられている。
事の真相解明が一刻も早く求められる。

露旅客機がエジプト上空で墜落・ISがテロ関与かへの海外反応

今年はなんか航空機事故がやたら多くないか!?

今のシリアでのロシアの対イスラム国の対応を見ていると、
今回の件がただの事故とは思えないんだよな。

亡くなれた方にご冥福をお祈りします。

この時代仮にモーターが一つ壊れたとしても、
近くの空港に緊急着陸とかできると思うんだけどな。
モーターが全部壊れたとか、よっぽどの事がない限りは。

これが仮にテロだったとしたら、大変な事。第三次世界大戦ってことか。。。

参照:Spiegel
FAZ
Screenshot from Spigel