先日のシャルリーエブド襲撃から一年を迎えようとした木曜日に刃物を持って、
パリ警察に射殺された容疑者だったが、ドイツ・ノルトライン・ヴェストファーレン州の街、
レックリングハウゼン(Recklinghausen)の難民収容施設に住んでいた事を同州の警察が伝えた。
Paris

その男は、パリの出版社シャルリーエブド襲撃から1年となる1月7日木曜日に警察官2名のところに走り、
「アラーは偉大」と叫び、刃物を取り出したとされる。
警察官は容疑者を射殺した。捜査員は、容疑者がイスラム国との関連性を見つけ、
更には、男の携帯電話のSIMカードがドイツのものであったことがわかっていた。
このことからこの容疑者がドイツの難民収容施設で暮らしていたことが発覚したようだ。

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参照:
BZ
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