ドイツ各地で最近アラブ・中東系のマフィアやギャングが関連する事件が相次いでいる。
暴力事件から発砲事件のニュースが日々ドイツのメディアを騒がせている。

2015年7月5日の日曜日には約6000人の客がベルリン・ノイケルンにあるプールで夏の天気を楽しんでいた。
しかし、そんな楽しい雰囲気は午後には消えてなくなった。
約60人の若者、男性の間で殴り合いが発生したからだ。

若者の間で喧嘩が始まったことにより、プール管理会社は警察へ通報を行った。
最初は2人の若者が喧嘩を始めたようだったが、徐々に見物人も喧嘩に加わるようになった。
警察到着後、プールは閉鎖された。警察の発表では、犯人を逮捕することはできなかったようだ。
警察がプールに到着しときには喧嘩に関わっていた人間は散ってしまい、
特定することがそれ以上できなくなってしまった。
過去数年の間にはよく喧嘩が起こっていた。ベルリンの中でも最も危ないプールとして知られている。
ドイツメディアによれば、過去にもアラブ系マフィアがプールで起こる口論や暴力沙汰に関与しているとのことだ。

Arabic_Mafia

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今年1月に起こったパリでのシャルリーエブド・ユダヤ人スーパーマーケット襲撃事件は世界を震撼させた。
そのテロ後にドイツ・ブレーメンでもテロ警戒レベルが引き上げられた。
その時すぐにある男の名前が捜査線上に上がっていた。
モハメド・Mはアラブ系レバノン系のマフィアのメンバーであり、
ウージーサブマシンガンや自動小銃60丁買い、ブレーメンのイスラムセンターに渡していた疑いがある。
しかし、そのセンターでの家宅捜査は確かな結果を掴むことはできなかった。

こういったアラブ系マフィアやギャングは、麻薬売買、人身売買、売春業、
場所代、資金洗浄などを日常的に行っているとドイツのジャーナリストは話す。
彼らの多くは70年代にドイツに亡命してきており、
無国籍になったことにより、祖国に帰ることができていないのだ。
ブレーメンだけで、いわゆるアラブ一家のメンバーは約2800人いるとされている。
全員が犯罪に関与していないが、一部が上記の犯罪に手を染めているようだ。

IS

もしこの問題を解決したいのならば、
その次の犯罪を行う世代になっているその一家の子供全員を引き取る必要があるとのことだ。

ドイツで台頭アラブ・中東系マフィア・ギャングへの海外反応

アラブ人がどの国も幅を利かせ始めているな。

チャイニーズマフィアと一緒で群れになると、タウンや組織をかなりタフに作る傾向があるよな。

この間フランスに行ったんだけど、一部エリアには中東系と黒人しかいなくてビビった。
いつからフランスに白人がいなくなってしまったのか、一瞬自分がどこにいるかわからなくなったw

ジプシーの問題に似ているのかもな。結局は子供の両親に問題があるんだよね。
せっかく、難民で来てもそこで自分たちの元々のカルチャーを形成しようとするから摩擦が起こるんだよね。
そこの国は同化できる環境を整えているのに、本人たちがその気がなければ意味はない。。。

アラブ人が白人にドラッグを売る。土地を買収する。イスラム国の台頭。これはアラブ人の世界侵略か!?

参照:
Focus
Spiegel
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